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H&N~エイチの時々徒然~

日常のアレコレや、大好きな旅のこと、舞台のこと、写真のこと、本のこと、映画のこと、音楽のこと、食べること(笑) 気の向くままに展開中~。

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中村勘三郎さん。

12月5日に十八代目 中村勘三郎さんが亡くなった。

エイチは歌舞伎も能も文楽も、古典芸能については全然詳しくなく、
歌舞伎については、高校生の頃学校行事の「芸術観賞会」で
「仮名手本忠臣蔵」の体験講座を観たことしかない。

興味はあるけど、多くの人と同じく
何となく敷居が高いのが「伝統芸能」

それこそ、江戸時代には大衆芸能だっただろうけれど、
「伝統芸能」という形をとることで、
現在まで生き残って来たのではと思う。
(エイチ論)

そんな、なんとな~く、日本の文化なのに、
遠いような気がする「歌舞伎」

それを、元々の、「普通の人にも近いエンターテインメント」にと
考えていたのが勘三郎さん。



芸能ニュースでは、下世話な話も報道されつつ、
それでも、新作舞台や取り組みがいつも報じられていたのは、
それだけ多くの人が関心を持っていた人物であり、
それだけたくさんの活動をしていた人。

まだまだお若い年齢だし、
歌舞伎役者さんはなんとなく、長生きの人が多いような
勝手なイメージがあったことと、
歌舞伎の敷居の高さを結局乗り越えられなかったエイチは、
勘三郎さんの舞台もいつか観たいと思いつつ、
ついに、叶わぬこととなってしまった。

なんで観ておかなかったんだろう。
チケットが高いとか言うている場合ではなかった。

舞台は一期一会。
出演者さん達にとっても、
観客のこちら側にとっても。

何を求めて、舞台を観るのか、
その答えは簡単じゃないし、
はっきり言えるものでもないけれど、
一時でも自分以外の人の心や、楽しさ、面白さ、哀しさ、切なさ、
を感じられる、
舞台はやっぱり素晴らしいと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

色々考える年末。
観劇できた舞台、できなかった舞台のことをまた思いつつ、
来年のことを考え出しています。


本人の舞台を観れなかった、エイチではありますが、
中村勘三郎さんのご冥福を心からお祈りします。


歌舞伎、行くぞ!



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