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H&N~エイチの時々徒然~

日常のアレコレや、大好きな旅のこと、舞台のこと、写真のこと、本のこと、映画のこと、音楽のこと、食べること(笑) 気の向くままに展開中~。

宝塚雪組『ファントム』チケットの件。

コンバンハ。エイチです。
台風で、変な感じのお天気継続中ですねー。
ネコバス通ったみたいな風が吹いたり、
急にバーっと雨降ったり。
明日は予定があるので、雨…止んでほしい。。。

さて、そうそう、昨日(10/6(土))は宝塚雪組の『ファントム』の
チケットが一般発売でしたー。
ボーッとしてましたが~苦笑

さてさて、どんな売れ行きだろかしら?と
夕方頃に宝塚歌劇団のHPをのぞいてみましたらば、
おぉっと~~~~!
宝塚歌劇Webチケットサービスでの取扱い予定枚数を終了」の文字。
公式でのチケット完売です!

各プレイガイド(ぴあ、イープラス、ローチケ)も見てみましたが、
こちらもしっかり予定枚数終了!

いやぁ。。。良かったよ、、、この激戦を予想して動いてて…。

今回の雪組『ファントム』は、エイチと友人らの間で、
現トップの望海風斗さんのお披露目公演では?
と、勝手に予想していた演目で、
(お披露目は、新作だったので、予想はハズレましたが。)
望海さん、真彩希帆さんの二人でこの公演はいずれやるだろうとは思ってたんです。
だいぶん前のCS番組で、希帆ちゃんがやりたいと言ってましたしね、確か。
(その番組で、すでに、望海さんと楽曲歌ってたはず。)

ま、そりゃ、他の多くの宝塚ファンも似たようなことを予想していたでしょう!
そして、期待していたでしょう!w
そこに来ての『ファントム』ですからね!!

期待ふくらみまくっているはず。

『エリザベート』とまではいかないでしょうが、
演目ファンも居るだろうし。
『ファントム』再演久々やし…!
って、前回、2011年の花組かっ!
もう、7年前?!怖いわ!
蘭寿さんと蘭乃はなさんの蘭蘭コンビの時ですものねー。
すんばらしい歌姫・クリスティーヌが、歌えないっていう…
ごにょごにょ。。。
それ故、なんだか、すっごい記憶がないんですよねー。
話もぼんやりで。。。
誰が頑張ってたとか、、、覚えてない。。。

前回も前々回も花組さんで、すでに入団していた望海さんは出演していて、
3回目の『ファントム』でついに、頂点に昇りつめたと。
なんか、そう考えただけでも、ぐっと来てしまった。

ま、そんな『ファントム』
思い入れがある人も多いことでしょうから、
チケット取れなさそう、、、と演目発表時から、
そわそわしてました。

今回は!早めの行動が功を奏したやつ!

先行などなどで、確保済みですよ!チケットは!ふふふ。。。

役替りもあるので、一応2回は行くつもりでいます。
ちょっと、日程厳しいんですけどね。。。

今回こそ『ファントム』楽しむぞ!

宝塚歌劇雪組公演『ファントム』
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/phantom/index.html
宝塚雪組『ファントム』チケットの件。…の続きを読む
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「ロミオ&ジュリエット」チケットの件

連日、チケットの話ばっかりしている、エイチ。
先日、ちらりと書いたかもしれませんが、色々な不安にかられ、、、
早々と「ロミオ&ジュリエット」のチケットをおさえたんです。

これまた、役替りが複雑でねー・・・。
W・ロミオのトリプル・ジュリエット。
ベンヴォーリオもマーキューシオもティボルトも二人ずつ居るんだよねーw

これ、組み合わせで計算したら、何通りになるのかしら?
エイチ、算数苦手なので、わからんのですけどね~苦笑
でも、、、相当色んな組み合わせが発生するわけでして。

その上、大阪での公演日程が、2019年の3月30日(土)~4月14日(日)で、
土日の機会は3回。
ですけども、世の中的に、超年度末~年度初めという、
大人にも学生にも子どもにも優しくない日程!w
大体、年末年始の日程と年度末年度初めの日程は、
エイチ的に見逃す、観られない、その他の予定で忙殺され、
苦しみつつの観劇(苦笑)ってのが頻発する時期なんですよねー…。

なので、ホントならギリギリまで、チケット取らないでおくのが安全なんですけど!
でも、でも、ココは大好きな演目…ってことで、心がぐらり。
2公演もチケットを、取ったのです!早い目に!
選べる間に!と(もちろん、先行で。)

そしたらばね、10月1日R&Jマガジン(公式メルマガ)が届きまして、
「パフォーマンス付き制作発表ご招待!」の文字が!
公式と主催からチケットを買った人に、制作発表会応募のチャンスを付与するとのこと!

なんですって!?
そんな!
もっと早い先行でチケット取ったエイチには、この権利は付与されない~!!!

制作発表会なので、東京です。
それも、ド平日!
でもねーたまたまなんだけど、
その、制作発表会の日程だったら、エイチ、東京に行けるんですよ!
たまたまのたまたまなんだけど。。。

いや、うん、ま、ね。
抽選になるだろうし?
色んなことを勘案しましたら、大人しく公演を待てということなのでしょう。
ですが!
あ~~~…無性に、悔しいーーーー苦笑
演目好きとしては、チャンスGETできなかったのが悔しいのですよー。

もう、これ、3公演目取れってこと?
ジュリエット、三人共観ろってこと?
あーーーーーお金ないよーーーーー!!!!

うーーーー悩む。。。
ちっちゃいことだけど、悩む。

ホンマ、平和な悩み事やわねー。
(自分でも思う。)

大人しく、しとこうかなーやっぱり。

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」公式HP
http://romeo-juliette.com/
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「るろうに剣心」チケット届いた!

ど~も~コンバンハ。エイチです。
相変わらずの、進まないっぷりは置いといて、
ネット徘徊に時間をドンドコ奪われる今日この頃。

さて、そんな中。
「るろうに剣心」の先行で申し込んだチケット、とっどきました~!
(今回は、配送手配での先行を申し込んでいたのです。)

ひゃっほーい。

宝塚版『るろうに剣心』で剣心役を好演された早霧せいなさん。
その退団後…再び男役として舞台に立たれるってな公演で、
チケ難かも…とあわあわしましたが、なんとか先行でゲットしました☆

できたら、複数回観たかったのですが予定もなかなか組めず、
そもそも、大阪は公演日数が少ないし!
なおかつ、金欠…懐が…苦しすぎる><
「観劇が趣味」って言ったら、
「ブルジョア趣味ねっ!」って言われることも多々あるわけです。
すべてにうなづくわけではないけど、その通り…と思う部分もあり。

チケットが決して安くはないからなぁ。。。
宝塚みたいに、B席が存在して、お手頃価格で観劇できればいいけど、
普通のミュージカル、舞台となると、最低5000円はかかるからなぁ。。。
あ、宝塚も、複数回観劇となると、B席でも回数分でチケット代かさむかー。

そうなると、ブロードウェイの当日券とかロッタリーチケットがうらやましい。
最低10ドルからの当日券!
くじ引き方式でのチケット争奪戦なんだけど、当たればラッキーだし、
当たらなくっても当日券が出れば、ちょい安で観れたりするしなー。
久々に調べたら、デジタルロトが激増しててびっくり。
エイチが前回行った時は導入始まったとこ、って感じだったけど。
次行くときは、デジタルロトにも備えなきゃいかんなー(また脱線)。

日本でのチケットの話は色々悶々とし、どれが正解なのか、
エイチの中でも、友人知人との話でもよく思案のネタ・議論のネタになるんですけどね。

さて、とにかく!
次の舞台は、そうか!もう「るろ剣」なんや!
それを楽しみに、、、日々過ごすとします。
また日々が早いんやろな―。。。

浪漫活劇「るろうに剣心」
https://ruroken-stage.com/
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こういう状態を、こころをなくすって言うんだよー!

ども、コンバンハ。エイチです。
早いもので、9月も半ばを過ぎました、1年もとうに折り返しを過ぎ、
平成の終わりも見えてきちゃったりしてますね。

はやいーーーーー。

そんな叫びはエイチだけでないはず。

ココ数週間はすこぶるバタバタしており、
睡眠時間が3時間平均。
朝6時過ぎ起きしておりました。
というか、エイチはホント夜型なので、
朝早いのが苦手なんですけど、世の中の人は、エイチ以上にみんな早起き。
尊敬。。。

なんか、やらねばならんことやらなんやらがごちゃごちゃしてしまい、
こういう時にやりがちなのが…チケット申し込みし忘れる!ってやつです。

えーそうです。
エイチ、すっかりうっかり、逃しましたね。
来年の演目ですけれど、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」2019年版、
一番早い先行逃しました(涙)
ここで決めてれば、後々楽ちんだったのですが。。。
どうしても、申し込み…というか、自分の日程決めに時間を割けず。
〆切を迎えてしまったのでした!悔しい。。。

何がって、折角FC入ってるのに!ってやつです!
まねー仕方ないのですけどねー
先行早いですよねーーーーーー!!!!

自分が来年の4月どこで何をしてるかもわかんないのに!
舞台の予定だけはどんどん決まっていく!
怖いよーーーー!

ってなわけで、「ロミジュリ」のチケットはまだ確保してません!
古川ロミオの競争率が高いのかな?
でも、大野くんも朝ドラ出て、大河も出てるしな。
葵わかなちゃんも初参戦だし。生田ちゃんの人気も恐ろしいし。
Wキャスト、トリプルキャストの無限ループ~~~!

チケット取得は計画的に!ですね。
(常の教訓)

季節の変わり目、風邪など召されませんように!
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「1984」兵庫公演、観てきました。

コンバンハ。エイチです。
なんだか、毎度のことですが、毎月早すぎやしませんか?
特に、4月の末からちょっとばかし、バタバタが激しくなり、
ストレスフルな日々でございます(苦笑)
一日が早すぎる。。。色々やらねばと、毎日思いつつ、
全然進まん!
というわけで、久々の登場です(これも毎度)。

さて、5/16の水曜日。
久々に舞台DAYでございました。

その舞台は、これ→「1984
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009661.html

もともとは、ジョージ・オーウェルが1948年に執筆(刊行は1949年)した小説。
で、その戯曲化。2014年にロンドンで初演、オリヴィエ賞にノミネートされ、
2017年にはニューヨーク・ブロードウェイでも上演された作品とのこと。

なんでだったか覚えてませんが、雑誌「COSMOPOLITAN」のWEBニュースで、
たまたま「1984」のブロードウェイ版の記事を読んだのが、去年(2017年)のこと。
記事はこれ↓
https://www.cosmopolitan.com/jp/entertainment/celebrity/news/a5404/olivia-wildes-1984-broadway-show-audience-faint/
それから、早々に日本版が上演される!それも、主演が井上芳雄氏ではないか!!
ってなわけで、チケットを先行で押さえまして、
行って参った次第でございます!

いやーなんというか、久しぶりに~重かった~苦笑
予想はしてたけど~~~~。
井上氏のストレートプレイで、なおかつ、内容も、ずっしり。

||STORY||
時は2050年以降の世界。人々が小説『1984』とその"附録"「ニュースピークの諸原理」について分析している。
過去現在未来を物語り、やがて小説の世界へと入って行く……。
1984年。1950年代に発生した核戦争によって、世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの超大国により
分割統治されており、その3国間で絶え間なく戦争が繰り返されていた。
オセアニアでは思想、言語、結婚等全てが統制され、市民は"ビッグブラザー"を頂点とする
党によって、常に全ての行動が監視されていた。
真理省の役人、ウィンストン・スミス(井上芳雄)は、ノートに自分の考えを書いて整理する
という、発覚すれば死刑となる行為に手を染め、やがて党への不信感をつのらせ、
同じ考えを持ったジュリア(ともさかりえ)と行動をともにするようになる。
ある日、ウィンストンは、高級官僚オブライエン(神農直隆)と出会い、
現体制に疑問を持っていることを告白する。
すると反政府地下組織を指揮しているエマニュエル・ゴールドスタインが書いたとされる
禁書を渡され、体制の裏側を知るようになる。
はたして、この"附録"は誰によって、どのように書かれたのか?
それは真実なのか? そして今、この世界で、何が、どれが真実なのだと、
いったい誰がどうやって分かるのだろうか……。
(新国立劇場 演劇HOME。「1984」公演情報。公式より抜粋。一部加筆。)

ものがたりでもおわかりのように、近未来モノの映画やドラマで語られがちな設定ではあります。
「もしも」が起こった世界の現在過去未来。
マンガなどでもありそう。
なんというか、重たさ暗さでいうと、手塚治虫とか浦沢直樹のシリアスモノの重さ。
あとは、映画「マトリックス」とかアニメ「攻殻機動隊」なども若干浮かんでくる。
ただ、ですよ。
むしろ、この作品の原作が、原点!?なのでは??というとこに注目。
なんせ、原作が書かれたのは1948年ですからね。
第二次世界大戦が終わって数年の時期ですもの。
(作者は戦前からこのストーリーの構想を練っていたそう。)
その時代に想像した、「もしも」の世界。
おそらく、世界情勢としても、今よりもより民主主義と社会主義が顕著に国々に掲げられ、
なおかつ、戦争自体がもっと人の近くにあった時代。
単純に反共産主義を描きたかったというより、読者(受け手)がそう解釈したのかも、と
思わされましたね。

舞台としては、シンプルなセットで、どこか古臭さも感じる空間づくり。
ガラスで仕切られた部屋と廊下と机、木製のロッカー棚。
テーブルと椅子、など簡素。
そこに、映像の仕掛けを時折はさみ、舞台が部屋になり、オフィスになり、
食堂にもなり。。。

手元のアップや表情のアップなどが、たくみに映像として映し出されるので、
俳優陣の動きだけでなく、表情にも自然と目が行きます。

あとは…終盤の拷問シーンですねー。
BW版ではこのシーンを観た観客に失神者が出たそうな。。。
どうなんだろうか。日本版はちょっとソフトにされてたのかも??
ただ、確かに、真っ白な部屋(それだけで精神に異常をきたしそう。)ガラス張り。
拷問。。。ときたら。。。

後味が良いわけないですよね(苦笑)

カーテンコールでも、ほぼ無表情の俳優陣。
井上氏の舞台では、カーテンコール時におしゃべりがあったりするのですが、
今回はなし。(うなずける。)
出待ちもやんわりと辞退(井上芳雄公式HPに掲載あり)。

そりゃー精神削られますね!
観てるこっちが、ひりひりするんですもの。
演者はそれを表現しているわけで。。。
考えただけでしんどい。
終演後、笑って明るくファンに接するのは、ギャップがありすぎて、
辛いレベルだわ。

この公演は、亡くなられた大杉漣さんがキャスティングされていた舞台で、
その役を神農直隆さんが演じておられました。
大杉漣さんより、かなり若い俳優さんですが、
ずしりとした、圧のある人物を演じられていました。
こうなると、また、大杉漣さんならどうやって演じたのか、が気になるところですが、
それは、もう叶わないわけであり。。。
言ってもしょうがないんですけどね。舞台での大杉さんを観てみたかったです。

内容になかなか噛み付いたり(笑)感想が言いづらい舞台でありました!
劇中歌が、その後数日。。。頭に張り付いてやばかった、とはお伝えしておきます!
なおかつ、ひとりで観てなくってよかった、、、。感想吐き出したい!と思いましたもの。
夢には観たくないなーな舞台でございました。
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