H&N~エイチの時々徒然~

日常のアレコレや、大好きな旅のこと、舞台のこと、写真のこと、本のこと、映画のこと、音楽のこと、食べること(笑) 気の向くままに展開中~。

「1984」兵庫公演、観てきました。

コンバンハ。エイチです。
なんだか、毎度のことですが、毎月早すぎやしませんか?
特に、4月の末からちょっとばかし、バタバタが激しくなり、
ストレスフルな日々でございます(苦笑)
一日が早すぎる。。。色々やらねばと、毎日思いつつ、
全然進まん!
というわけで、久々の登場です(これも毎度)。

さて、5/16の水曜日。
久々に舞台DAYでございました。

その舞台は、これ→「1984
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009661.html

もともとは、ジョージ・オーウェルが1948年に執筆(刊行は1949年)した小説。
で、その戯曲化。2014年にロンドンで初演、オリヴィエ賞にノミネートされ、
2017年にはニューヨーク・ブロードウェイでも上演された作品とのこと。

なんでだったか覚えてませんが、雑誌「COSMOPOLITAN」のWEBニュースで、
たまたま「1984」のブロードウェイ版の記事を読んだのが、去年(2017年)のこと。
記事はこれ↓
https://www.cosmopolitan.com/jp/entertainment/celebrity/news/a5404/olivia-wildes-1984-broadway-show-audience-faint/
それから、早々に日本版が上演される!それも、主演が井上芳雄氏ではないか!!
ってなわけで、チケットを先行で押さえまして、
行って参った次第でございます!

いやーなんというか、久しぶりに~重かった~苦笑
予想はしてたけど~~~~。
井上氏のストレートプレイで、なおかつ、内容も、ずっしり。

||STORY||
時は2050年以降の世界。人々が小説『1984』とその"附録"「ニュースピークの諸原理」について分析している。
過去現在未来を物語り、やがて小説の世界へと入って行く……。
1984年。1950年代に発生した核戦争によって、世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの超大国により
分割統治されており、その3国間で絶え間なく戦争が繰り返されていた。
オセアニアでは思想、言語、結婚等全てが統制され、市民は"ビッグブラザー"を頂点とする
党によって、常に全ての行動が監視されていた。
真理省の役人、ウィンストン・スミス(井上芳雄)は、ノートに自分の考えを書いて整理する
という、発覚すれば死刑となる行為に手を染め、やがて党への不信感をつのらせ、
同じ考えを持ったジュリア(ともさかりえ)と行動をともにするようになる。
ある日、ウィンストンは、高級官僚オブライエン(神農直隆)と出会い、
現体制に疑問を持っていることを告白する。
すると反政府地下組織を指揮しているエマニュエル・ゴールドスタインが書いたとされる
禁書を渡され、体制の裏側を知るようになる。
はたして、この"附録"は誰によって、どのように書かれたのか?
それは真実なのか? そして今、この世界で、何が、どれが真実なのだと、
いったい誰がどうやって分かるのだろうか……。
(新国立劇場 演劇HOME。「1984」公演情報。公式より抜粋。一部加筆。)

ものがたりでもおわかりのように、近未来モノの映画やドラマで語られがちな設定ではあります。
「もしも」が起こった世界の現在過去未来。
マンガなどでもありそう。
なんというか、重たさ暗さでいうと、手塚治虫とか浦沢直樹のシリアスモノの重さ。
あとは、映画「マトリックス」とかアニメ「攻殻機動隊」なども若干浮かんでくる。
ただ、ですよ。
むしろ、この作品の原作が、原点!?なのでは??というとこに注目。
なんせ、原作が書かれたのは1948年ですからね。
第二次世界大戦が終わって数年の時期ですもの。
(作者は戦前からこのストーリーの構想を練っていたそう。)
その時代に想像した、「もしも」の世界。
おそらく、世界情勢としても、今よりもより民主主義と社会主義が顕著に国々に掲げられ、
なおかつ、戦争自体がもっと人の近くにあった時代。
単純に反共産主義を描きたかったというより、読者(受け手)がそう解釈したのかも、と
思わされましたね。

舞台としては、シンプルなセットで、どこか古臭さも感じる空間づくり。
ガラスで仕切られた部屋と廊下と机、木製のロッカー棚。
テーブルと椅子、など簡素。
そこに、映像の仕掛けを時折はさみ、舞台が部屋になり、オフィスになり、
食堂にもなり。。。

手元のアップや表情のアップなどが、たくみに映像として映し出されるので、
俳優陣の動きだけでなく、表情にも自然と目が行きます。

あとは…終盤の拷問シーンですねー。
BW版ではこのシーンを観た観客に失神者が出たそうな。。。
どうなんだろうか。日本版はちょっとソフトにされてたのかも??
ただ、確かに、真っ白な部屋(それだけで精神に異常をきたしそう。)ガラス張り。
拷問。。。ときたら。。。

後味が良いわけないですよね(苦笑)

カーテンコールでも、ほぼ無表情の俳優陣。
井上氏の舞台では、カーテンコール時におしゃべりがあったりするのですが、
今回はなし。(うなずける。)
出待ちもやんわりと辞退(井上芳雄公式HPに掲載あり)。

そりゃー精神削られますね!
観てるこっちが、ひりひりするんですもの。
演者はそれを表現しているわけで。。。
考えただけでしんどい。
終演後、笑って明るくファンに接するのは、ギャップがありすぎて、
辛いレベルだわ。

この公演は、亡くなられた大杉漣さんがキャスティングされていた舞台で、
その役を神農直隆さんが演じておられました。
大杉漣さんより、かなり若い俳優さんですが、
ずしりとした、圧のある人物を演じられていました。
こうなると、また、大杉漣さんならどうやって演じたのか、が気になるところですが、
それは、もう叶わないわけであり。。。
言ってもしょうがないんですけどね。舞台での大杉さんを観てみたかったです。

内容になかなか噛み付いたり(笑)感想が言いづらい舞台でありました!
劇中歌が、その後数日。。。頭に張り付いてやばかった、とはお伝えしておきます!
なおかつ、ひとりで観てなくってよかった、、、。感想吐き出したい!と思いましたもの。
夢には観たくないなーな舞台でございました。
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『ひかりふる路』CD事件~顛末編~

コンバンハ!ご無沙汰でやんす!エイチです!

3月末に話題にしていた宝塚歌劇・雪組の『ひかりふる路』CD事件!
(大げさと言われても~エイチには「事件」です!)
本日(正確には昨日・4/16月)、届きました!
ってことで、やっとこ無事解決~~~~~!!!!

いやー長かった。。。
なんと!発売日から25日後に到着です☆

週明け、帰宅後、家に届いててびっくりだよ!
確認したら、昨日(4/15)の夜に、発送通知来てた。
日本郵便さん、お早い配送ありがとう。
発送の翌日に到着だよ。

中身確認~!
納品書!CD!以上!!!

えっ?
予約商品の遅延だよ!?
形だけでも、
「遅れて申し訳ございませんでした。」のお詫び状くらい、
入ってるものだと思ってたよ。
なんの問題もない、通常の楽天ブックスのお届け様式でした。
う~む。
逆にびっくり。
これでまた、火に油注いじゃうんじゃない?
待って待って、届いたーって人がほとんどやろからね~。

ちなみに、エイチは、まぁ、今回は届いたんで、
いいか、と思ってます。
なんせ、、、2,980円のCDの約半分をポイント払いしてたんで!
ポイント使えてよかったな!ホッ。(キャンペーンとかでもらったポイントもあったし。)
という気持ちもあります。

さてさて、念願のCD!
中身は…良いです!(贔屓と言われようが!良いです!)
音声で聴くから、より一層目の前に、世界が広がる感じ。
すぐそこで、声が聴こえる感じします。

そう言えば、宝塚のCD買うの、久しぶりー!
なんと、前回は、星組の『ロミオ&ジュリエット』!いつだ?

なんだか、オーケストラの、変な低音が気にならんでもない、、、ごにょごにょ。。。
ですけどね!あと、金管の音も、、、。ま、そこは、サラッと。
歌声は、なんだろかー上手い人のはよりうまく聴こえる、気がする!
普通の人はそれなりにー笑

まだ、前半の一幕しか聴いてませんので、続きは明日聴きます!
楽しみ楽しみ!

本日の教訓
今度楽天ブックスで予約商品を買うなら、
予約開始すぐに!笑
(懲りない。)

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ひかりふる路CD事件。

コンバンハ。何やら最近食べ過ぎ傾向で、胃が痛んでいるエイチであります。

大阪でも桜満開の知らせがふれ回られる今日このごろ。
エイチも出先で、思わぬ満開の桜に遭遇しました!
ユキヤナギやらムスカリやらも満開!
加えて、沈丁花、木蓮、水仙…!?までまだ、花が残り、
なにやら、今年は、一気に花が咲いた感が強いですね。
北海道の春ってこんな感じらしいですが。
大阪は、全部徐々に進むのが例年、、、のハズなんですけどもねー。
職場近くの桜並木も一気に満開ですー。

さてさて、そんな折。
事件発生ですよ!

エイチ、3月頭に予約していたCDが、発売日を過ぎても、いっこうに届きません~!
そのCDは、といいますと、こちら↓

宝塚雪組『ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』

の全編収録CDでございますっ!!

また、マニアックな、、、と言われそうですけども!
こちらのCDなななんと!宝塚公式の通販サイト(TCAオンラインショップ)でも、
宝塚のショップであるキャトルレーヴでも品切れしてるんです!!!!
発売日は2018年3月23日でございますよ。
26日にサイト見た時点では、もう無かったのです。
で、店頭で確認しても、「品切れ 入荷未定」との表示。

がががーーーーーん。。。。
エイチが予約したのは今回ポイントが使いたかったので、
楽天ブックス!
メーカーではないから、発売日後の発送だろうな―ということで、
2,3日は様子見てたんですけど(苦笑)
週明けてもなんの連絡もなしだったので、
こりゃ、、、もしかして、まずい展開か???!!!と
慌て、調べる。
(以前、ヤフーショッピングの系統でひどい目にあった経験あり。。。戦慄が走る!)
楽天ブックスの該当商品ページには、「ご注文できない商品*」表示が。。。
楽天ブックスのページ『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~ 』
なおかつ、「届かない」とみんなのレビュー書き込みがすでにあがっておりまして。
わお、やっぱりエイチだけじゃなかった~~!焦

楽天ブックスがメーカーではないし、はっきり言ってメジャーなCDでもないので、
予想より、予約が入っちゃったんだろうな、
という想像のもと、しかしですよ!
手に入らないのではないか???というところが恐怖なのでありまして、
ここはいっちょ、問い合わせ!してみるか!(面倒だが!苦笑)

ちなみに、3/26時点では、楽天さんからは連絡はなし。
ですので、こちらからアクション!です。
3/27夕方楽天ブックスの注文ページより、問い合わせ~
と進みますと、「今のお時間電話でも問い合わせ受付」とありますよ。
んんんん?こんなサービスがあるのか!
文字で説明するのも長くなりそうなのと、それこそ、話したほうが早いし、
ついでに色々聞けるかも?ってことで、電話で問い合わせ。

案の定ではありますが、ちょっと待つ。

担当者さん登場!
注文番号など伝えますと、こちらの注文履歴から、状況調べてもらえました。
ざっくり言いますと、受け付けはできているが、未出荷。
その原因は、予約数が納品数を上回ったからとのこと。
うんうん。予想通り。

で、ココからが聞きたかったこと。
「予約入った分をメーカーに注文して、納品してもらうのではないのですか?
それが予約ってもんではないのでしょうか?」
えーっとこれに対する回答は、若干はぐらかされた感はありますが、
どうやら、予約数をどこかの時点で集計して、メーカーに注文を出すが、
予約数(注文数)よりも納品が少なかった、ってのが状況のよう。

これは、エイチ的推測ですが、
楽天ブックスは、メーカーではないので、必要量をおそらく、
宝塚側(TCA?)に発注していたが、予想を上回る予約数が、
各所(楽天以外も含む、ネット通販や、その他CD屋などなど)から来ました!
アンド宝塚側も予想を上回る販売で、店売りに回す分、
外販分、、、としてると、その時点で、不足が!
なので、注文数より少ない数で納品(欠品あり)
ってな感じかと。

ま~~~ぶっちゃけ、宝塚(TCA)側が、すでに読みが甘かったんではなかろうか?
と思いますね。
販売予測からの初回プレス数決定→販売
というのは、色んなメーカーでもすることでしょうけども、
今回は~その予想を予約・販売が遥かに上回ったと。
予約の時点で超えちゃってたんでしょうなぁ。製造数。。。

さて、その問い合わせですが、3/27時点では、調達中としか言えない、
とのことで、待つかキャンセルするか、と。
担当のかたからは、
楽天「いつになるかとは言えないので、もし、可能なのであれば、
他の所で確保されることも視野に、、、」とまでご提案いただきましたけども、
これは、早く欲しいなら、もしかしたらどこかの店頭にならあるかもね。
という意味合いだと受け取っておきまして、
エイチ「急いでないので、待とうかと思います!
しかし、入ってくるのか来ないのか、が不安なんですよね。」と伝えました所、
楽天「入っては来ると思います。かなりの数の発注をかけているので。」と。
なおかつ「お客様は、予約注文された日時も早い方に入りますので、おそらく、
次の入荷が整えば、発送できるかと。」
ですって!
そんでもって、
エイチ「1枚も入荷しなかったのですか?」
楽天「そうではなく、一応、入ってくることは入ってきたのですが、その数が少なく、
予約数には足りずでして。。。」
エイチ「ということは?」
楽天「そうですね、すごく早い段階で予約されてたかたには、もう、お届け出来てるんです。」
ほほ~~~そうなんや!
予約解禁と同時くらいに予約したヒトには発送できてるんや!
φ(..)メモメモ

楽天ブックスは、限定版とか小さめな出版社の本とか、発行部数の少ない本、CDなど、
早々に注文不可商品になるイメージ(というか、実際そうだった)があるので、
深追いせず、在庫を持たない主義なんやろうなーと思っておりました。
実際、そうなんでしょうね。

今回のCDは、おそらく再プレスされるでしょうから、楽天でダメになったら、
キャトルレーヴで買うとしまして、気長に待つことにしました!

3/27(火曜日)時点でキャトルレーヴ宝塚店にてCDは売り切れ。
スタッフさんに確認のところ「入荷時期は未定。でも、入っては来ると思う。」
TCAオンラインショップSOLD OUT。入荷未定。

3/30(金曜日)時点
楽天ブックスからついにメールが!
「この度の商品につきましては、弊社の予約注文管理に不備があり、商品入荷が遅延しております。
ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
また、ご連絡が遅くなりましたことを重ねてお詫び申し上げます。
2018年4月中旬の商品入荷を予定しており、発送の際にあらためてメールにてご連絡しますので、今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
この度は弊社をご利用いただいたにもかかわらず、お客様にご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。」
(文面抜粋)

TCAオンラインショップSOLD OUT。入荷未定→4月3日再入荷予定です。
に表示が変わってる!

ということで、なんとなくですが、4月3日以降のどのへんかで、楽天ブックスからも、
発送連絡あるかな~ってな感じですね。

<今回の教訓!>
・ホントに欲しいならケチらず公式もしくは店舗で予約せよ!
・それでもポイントが使いたいのなら、予約開始と同時にネット予約せよ!
・やっぱり問い合わせは電話が早い!電話代かかるけど!
(そして、今回の担当さんが、イライラさせられる人じゃなくってよかった。
宝塚について、なぜか雑談←全然宝塚を知らない人だった)
・宝塚およびTCAさん!望海風斗さんの人気と歌上手をなめてはいけない!w

ちなみにですが、プログラムではなく、舞台の特集本として、ほぼ毎公演出される、
ムック本(の扱いになるのかな?)であるル・サンク(Le CINQ)なるものがあるのですが、
これまた、
ル・サンク Vol.188『ひかりふる路(みち) ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』
『SUPER VOYAGER!』<雪組>

は売り切れています!
出版不況で在庫のことを考えますと、おそらく、、、再販はナシかな…。。。残念だけど。
なぜなら!デジタル版があるんんだよねーーーー…。。。
こっちの方が、発行元のリスクが低いからねーーーー。。。
個人的にはやっぱり、みんな紙で欲しいんではなかろうかと思うんだけどね。

全然4月になってほしくないけど、CDは、やっぱり早く届いて欲しい。
そう思うエイチでございました。
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『ポーの一族』だけじゃない!明日海りおのはまり役!(勝手に発表)

コンバンハ。エイチです。
天気予報が当たりまして、しっかり、雨降ってきてますね。
だいぶと荒れる予想ですが、夜中に何事もなく収まってくれますように。。。

さて、昨日、1、2月のエンタメ備忘録の、ちょこちょこ感想で、
宝塚花組の『ポーの一族』の明日海りおさんのエドガーが「最高の当たり役」と
書きましたが、そうそう、他にもあったじゃないか!!!と思い出してました。

その1!
月組時代『夢の浮橋』(2008年)の新人公演での匂宮
公演バックナンバー『夢の浮橋』『Apasionado!!(アパショナード)』
http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/08/moon_takarazuka_ukihashi/index.html
(古いページなのでリンク切れ近いかも。)
→めっちゃ前ですね(^^;;)
この役は、本役が主演男役(トップ)の瀬奈じゅんさんでした。
ゆえに、明日海さんは主役だったわけです。
そもそも、お話が特殊で、「源氏物語」でも、みんながよく知る光源氏全盛期ではなく、
「源氏物語」最終章である「宇治十帖」の物語。話自体、あまり親しみなかったので、
ストーリーはちょっと記憶がぼやっとしてるんですけど、エイチ個人的には、
本役さんより新公キャストの方が、観やすかったように覚えてます。
いや、語弊があるか。
本役さんたちのほうが、断然技術力は上なのですが、いかんせん、
瀬奈じゅんさんと霧矢大夢さんたちが大人で!色気がありまくりで!(苦笑)
おそらく、描かれている登場人物との年齢差が少ないのが、新人公演キャストの方だった
んだろうな、と。
ゆえに、「爽やか~~~で、美しい少年たち~~!」という印象が残ってます。
演技はどんなんやったか。。。記憶なし!残像のみ!
本公演はちょっと妖艶でした!

その2!
月組時代『ロミオとジュリエット』(2012年)の役替りロミオ
公演バックナンバー『ロミオとジュリエット』
http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/12/moon_takarazuka_rj/index.html
→この時期はなんだかちょっと特殊な時期で、一応、龍真咲さんの方が、先に
配役が載ってましたが、明日海さん準トップ、、、という肩書。
二人トップというか、お試しトップというか、、、。
どちらも主演男役にはまだ決まっていない時期で、主役のロミオを龍真咲、明日海りお
役替りするという。。。ちょっと迷走が伺えますね。
この公演のどちらも観ましたが、やはり、、、ロミオ:明日海さん、ティボルト:龍さん、
がピタリとハマっていたと思います。
ロミオの少年と青年の間のような表情は、キラキラ輝く明日海さんならでは。
かたや、熱く、激しいティボルトには龍さんが活きてました。
DVDとかだと、ロミオ:龍さんがメイン収録なんですけどね。
その後月組でトップになられた龍さんを考えると、仕方ないんですが!
どうせなら、公平に2枚組にしてほしかった!
ちなみに、ジュリエットはすでに、愛希れいかさん、美弥さんはマーキューシオ、死は珠城りょうさん。
新公でのジュリエットは咲妃みゆさん、マーキューシオは朝美絢さん、死は鳳月杏さん。
押さえるとこはしっかり押さえてる配役ですよねー。今見ると。

その3!
これまた月組時代『春の雪』(2012年の)松枝清顕!
公演バックナンバー『春の雪』
http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/12/moon_bow_harunoyuki/index.html
→これは、ご本人も公式で好きだった役に書いている役です。
ホントに、なんと美しい三島由紀夫世界…!!と思いましたね。
言葉も美しいのですが、あの、残酷で美しい見た目の清顕は明日海りおさんだからこそ!
そうなんです。この人(役)、大人に近づこうともがいてる時期で、
綾倉聡子嬢を好きだと認めると、自分の負けだと勝手に思い込んでる感じなんですよねー。
この、心の葛藤を役で見せた、明日海さん!
なんといっても学生服が!似合いすぎる!笑
宝塚の舞台で軍服や黒燕尾はよく目にしますけども、学ランは珍しいはず。
そしてそして、綾倉聡子嬢を演じている咲妃みゆさんが!
ほんとにお上手で!
まだまだ若いはずなんですが、明日海さんより年上の設定なのでね。
お姉さんっぽいんですよ!凛としてて、もうすでに、大人になってる感じ。
清顕はまだじたばたしてるんですけどね。
それぞれの役についてる人たちがそれぞれ、もがいて頑張ってます。
話は暗いです。。。
清顕の友人役の珠城りょうさんの爽やか好青年っぷりと、
書生の飯沼役の宇月颯さんの屈折した青年っぷりとが好対照。
若いキャストが多いなか、専科の美穂圭子さんの蓼科がぴりりと。
いやー今思い出しただけでも、この公演は結構覚えてるもんだ。
というか、これを宝塚でやったというのもびっくりだわね。
結構きわどい内容も多いんだけど。
締め付けキツイのか、緩いのか…?そこも謎。


ってなわけで、『ポーの一族』以外にも、はまり役あった!という話。
とはいえ、トップになってからの役の中では、エドガーがピカイチかなー。
元々お芝居はお上手な方なので、その芝居巧者なところと、あの見た目をしっかり
活かした、今回の役!
原作者の萩尾望都さんを納得させただけはありますよねー!

久々に熱く語ってしまった!
あ、あくまでもエイチの主観なのでね。
みなさまはどうお考えになるかしら。
でも、ホントに、この3役は、、、観て損なし!と推薦しますよ!

ちなみに、1、2月の備忘録にすでに、2公演も書き忘れたことに、、、
UPしてから気付く!備忘録のはずなのに!w
また、書くまでに、忘れそう。
ホント、記憶力~~。。。
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1月2月の備忘録!バタバタしつつも行ってきた!

コンバンハ。2月の終わりに、久々ブログ。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

エイチは1月後半に、インフル疑惑の風邪(病院行ってないので、詳細不明)に
かかり、バッチリ寝込んでしまいました。
体調もなかなか戻らず!がしんどかったです。
たまたま仕事が連休のタイミングでよかった、、、と思いつつ、
日頃の元気さを念頭に予定を立てているため、ちょっと寝込んだりしますと、
予定がダダ崩れに・・・。
余裕を持ったスケジューリングって大切、、、!と実感。
(エイチは、そもそも、スケジューリングがすこぶる下手。ちょっとくらいマシになりたい。)

ってなわけで、全然脈絡なし!気まぐれに~1月2月のエンタメ備忘録!
(簡易感想付き。ホントは細かく書きたい。)

1/13(土)STAGE
宝塚花組『ポーの一族』
→マンガから抜け出てきたような人々に驚愕。明日海りおさんだからこそ!
みりおさん、最高の当たり役でしょうね。
一番の驚きは、お衣装でした!二次元を三次元に再現する、宝塚のお衣装部さん。
イイ仕事してます!全部、「見たことあるーーー!この服ーーーー!」ってなってました。
宝塚歌劇 http://kageki.hankyu.co.jp/

2/11(日・祝)STAGE
TEAM NACS「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」
→何気に大阪千秋楽日に観劇。どうしてもこの日にしか行けなかったので、まず、
チケット取れてよかった。
内容は、ネタバレなるので、あまり触れませんが、史実をベースとしてお話。
第二次世界大戦末期の北海道を舞台として、普通の人々と、戦争の実態を、
NACSらしく表現してました。
かなり、ずしん、と重たい舞台で、舞台中央にほぼずっと鎮座していた、戦車が
目に焼き付き印象的でした。
安田顕氏の憑依が相変わらずすごかったですが、他のNACSメンバーもそれぞれの個性が
どんどん磨かれて、どんどん素敵になってました。
イイ役者さんたちです。
アンサンブルさんたちも、いい味出してました。
ちなみに、ちょっとばかし出待ち、、、!ちら見できて、嬉しかったです~!
休憩なしで約2時間ちょいの舞台、帰宅して、どっと疲れ。その夜は撃沈早めでした。
TEAM NACS http://www.teamnacs.com/index.php
PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」 http://www.teamnacs.com/stage01.php

2/21(水)MOVIES
①「グレイテスト・ショーマン」"The Greatest Showman"
②「STAR WARS 最後のジェダイ」
ひとりで勝手に二本立て企画!

①→サントラを1ヶ月以上聴き続け、すっかり見る前から見た気になっていた映画。
ヒュー・ジャックマンがやはりかっこよかった。。。
全体として上映時間もそんなに長くないので、内容にそんなに深みはなかったけど、
見た後、「あー爽やかで、アツい、良いステージを見た!」という気分。
映画というより、すごく充実したPVとかミュージカル舞台を観ているようでした。
とにかく!曲が全部かっこいいんだわ!
DVDでもいいけど、大きなスクリーンで見るのはやっぱり格別!
ザック・エフロンとゼンデイヤがかわいい。
グレイテスト・ショーマン」(日本版オフィシャルHP) http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/#/boards/showman
"THE GREATEST SHOWMAN"(USオフィシャルHP) https://www.foxmovies.com/movies/the-greatest-showman

②→今更ですが、やっぱり、観てよかった!派手だし、大作でこんなに裏切られない安心感!
こちらは、135分上映時間と2時間オーバー。でもあっという間。
レイサイドとフィンサイドのお話が両方同時に進行するから、長くなるんだろうなーと。
2つのお話を一緒に作ってるからね!
それにしても、今作、ちょっと人死に過ぎじゃない?大丈夫?続き、おそらく作る気なんだろうけど。
レイア姫は映画の中では行きてるけど、実際にはお亡くなりになってしまったし。
SWの古い方のシリーズを見てきた人には、見ることを勧める!
ちなみに、2Dでもエイチは十分楽しめましたよ。
STAR WARS 最後のジェダイ」 http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

行けなかった編
『リトル・マーメイド』イン・コンサート(大阪城ホール)
→高畑充希ちゃんと井上芳雄氏の豪華なコンサート!
ディズニー映画の『リトル・マーメイド』をスクリーンで上映しながら、
歌の部分はキャストが生歌!音楽はオーケストラ!という贅沢なステージ。
ギリギリまで迷ったけど、体調と自分の他の予定と仕事との兼ね合いで、、、断念。
大阪で一夜限りだっただけに、悔やまれる!
(周りで見た人居ないから、感想も聞けてない。)
Disney on CLASSIC Premium
リトル・マーメイド』イン・コンサート http://www.disney.co.jp/eventlive/mermaid-concert.html


さてさて、1月2月に続き、3月も恐ろしい早さで過ぎていくのでしょうから、
心しなくてはいけません!
体調管理!予定管理!しっかりせねばです!
どっちも不安です!苦笑


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